戯作文

戯作とは、通俗小説などの読み物の総称で、戯れに書かれたものをいい、戯作の著者を戯作者という。 そこかしこに書き散らかしたり、細やかにしたためた駄文の置き土産を、ここに印す。

BUMBU

棚からスピリッツ「BUMBU The Original」。

「カリブ海の歴史をまとった、甘く現代的なラム。今夜は大きな氷をひとつ浮かべて。」
 〜 Good spirits, shared with good friends, in good time.

カリブ海をイメージさせるデザインが印象的な BUMBU The Original(バンブー・ザ・オリジナル)。
ラムといえば、海賊、帆船、砂糖きび、カリブ海の酒場……といった物語が浮かんでくるが、BUMBUはそうしたラムの歴史的イメージを現代的に仕立てたブランド。

バルバドスは、ラム発祥の地として知られ、約400年前から高品質なラム造りが続けられているカリブ海の「ラム・アイランド」。
サンゴ礁が生み出した石灰岩の島・バルバドスの地下水を使い、サトウキビはカリブ海や南米各国から厳選された8種類を使用、バニラとトロピカルフルーツの甘い香りが、スパイシーなタッチと微妙に組み合わさっている。
2025年6月からのローンチ。

(AIで、自分好みのBarに、どこでも行けるようになった)

Farmer’s Bar@heaven




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獺祭 Blue

今日の SAKE「 獺祭 Blue 」。

お酒大好き人間に、誕生日プレゼント。

お酒は嗜好品でもあるので好き嫌いがあっていいし、私自身は日本酒に限らず、お酒に香りや旨味を求めるタイプ。
「獺祭」は、個人的にはフルーティで美味しいと思うし、日本酒初心者にもおすすめだ。

ただ日本酒に詳しいコアな愛好家や、日本酒=辛口を求める方から見れば批判もある。
それは、「獺祭」が、まず杜氏を使わないこと(職人の勘だけに頼らないで、データと技術によって高品質な酒を安定して造れるという思想)、それから米を23%になるまで徹底的に磨くことなどによる。

最初に「日本酒」と書かないで、「SAKE」と書いたのには意味がある。
なぜなら「 獺祭 Blue 」は、なんとニューヨークで、ニューヨークの水を使い、アーカンソー州で栽培した米国産山田錦(日本産も使用)を使って造っている。
「獺祭 Blue」という名前には、「青は藍より出でて藍より青し」という意味が込められているという。

製造元である「旭酒造株式会社」は、2025年6月1日に社名を「株式会社 獺祭」に変更している。
2024年度の売上は約195億円で、海外売上は87億円とされ、海外売上がほぼ半分に達していて、さらに将来的には売上1,000億円、国内300億円・海外700億円を目標にしている。

日本酒を海外に売ろうという発想ではなく、日本酒を日本の特産品から、世界のSAKE にしようとしているようなのである。
ブランディングには色んな方法がある、頑張ってほしいと思う。

バースディパーティ

昨日は私の誕生日に、数少ないお友達から、雀の涙ほどのメッセージと、たった2点ほどのバースディプレゼントをいただき、誠にありがとうございました。
消え去る者のリアルを、改めて感じさせられる日でもありました。
今の時代、苦し紛れにここはせめてAIで、不死鳥のように甦るしかないと痛感した次第です。
絢爛豪華なバースディカクテルパーティのショットを残しておきます。
  〜 Special thanks to ChatGPT, Gemini, Copilot, Grok & CapCut. 

ゼブラ飲み

イマドキの Drinking Style「ゼブラ飲み」。

ゼブラ(Zebra)とは、ご存じシマウマのこと。
近年、欧米ではアルコール飲料とノンアルコール飲料を交互に飲む「ゼブラ飲み(zebra striping、または zebraing)」が、健康志向の人たちの間で広がっているという。

例えば、イギリスの2025年の市場調査では、34%の人が「ゼブラ飲みを試したことがある」と回答したそうだ。
お酒を飲まれない方には、「そこまでして飲まなくても……」と思われるかもしれないが、ドリンカーならこの心理はよく分かるだろう。
最初の一杯は景気づけ、二杯目は会話の潤滑油、三杯目からは「もう一杯だけ」が延々と続くのである。

結局のところ、最大の敵は酒量と、それに続く二日酔いだ。
最近の私は、さすがに年齢を重ねて少しは分別がついたと思っているが、それでも昔は、夕方から朝まで飲み続けたり、一晩で10軒のBarをはしごしたりと、今思えば武勇伝というより反省文の材料ばかり積み重ねてきた。
その証拠に、「もう一生お酒は飲まない」と固く誓った回数なら、おそらく何百回にもなる。

私の飲兵衛仲間にも、飲むたびに「昨夜どこの店へ行ったのか」「ちゃんと支払いは済ませたのか」の記憶を消去される方とか、夜に飲むと無傷で家へ帰れないという理由で、思い切って「昼飲み専門」に転向した方とか、飲酒スタイルも実に人それぞれである。

とはいえ、健康を気遣いながらも酒席を楽しもうという「ゼブラ飲み」は、なかなか粋な知恵かもしれない。

ここまで来たのだから何とか今日の最後、そして人生の最後には、シマウマにまたがってでも無事にたどり着きたいものだ。
――酒と陶酔、そして束の間の解放を司る神、バッカスのもとへ。

 


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ビール

今日の「ビール」🍺。

連日の猛暑日☀️
家でのノンアルビールも悪くはないが、ホントは外でグビグビ行きたい。
Google フォトが、ハイライト動画の候補で「ビール」🍻を作ってみたらと勧めてくるので、付き合ってあげた。
よく飲んでると、言えないこともない💦

ミニバー

Bar 探訪番外編「Farmer’s Mini Bar」。

知人宅での小パーティやイベント等でカクテルを提供してほしいと頼まれることがたまーにある。
お酒をミニチュアボトルに詰め替えて、重たいバッグを抱えて出向くのである。
ご苦労なことである。

 





キャプテン・モルガン

棚からスピリッツ「Captain Morgan Private Stock(キャプテン・モルガン プライベート・ストック 40度 1000ml)」。

バーテンダー同志のひとりのお別れ会が、彼の Bar であった。
多くの酔客を支え又支えられてきたこの Bar、このまま無くなるのは勿体ないとの声も聞かれるが、果たして存続の妙策はありや・・・。
飲食店創業時代の懐かしいお客さんとスタッフの何人かにも、何十年振りに会えて感慨深し。

「Mr.Y is passing. R.I.P.」

17世紀に数々の衝撃を与えた海賊キャプテン・ヘンリー・モルガン、その名声はカリブ海の隅々まで知れわたっていたという。
その船長名の高級プレミアム・ラムは、長期熟成させた古いプライベートストックに、バニラの繊細な隠し味をはじめとしてプエルトリコ産の様々なスパイスがブレンドされていて、旨し。

B≠A≒R@久留米市東町池町川沿い