戯作文

戯作とは、通俗小説などの読み物の総称で、戯れに書かれたものをいい、戯作の著者を戯作者という。 そこかしこに書き散らかしたり、細やかにしたためた駄文の置き土産を、ここに印す。

2026-01-01から1年間の記事一覧

アンドローカルズ大濠公園

飲食店探訪「アンドローカルズ大濠公園」。 博多どんたくの喧噪を避けて、大濠公園内にある見晴らしの良い真新しい店舗へ。公園もお店も人は多いが、開放感のある心晴れる空間。 We are a bridge between the country and the city. Local Discovery. アンド…

GAJU(ガジュ)

棚からリキュール「GAJU(ガジュ)」。 棚は棚でも、バーカウンターのバック棚ではなく、土産物屋の棚。旅の楽しみの一つ(大半)は、その地に根ざしたお酒と酒場である。今回は、残念ながら?酒場を覗くわけにはいかない旅。よって自分へのご褒美に。日本の…

チョコレートラム

棚からスピリッツ「セルバレイ チョコレート ラム(SelvaRey Chocolate Rum)」。 サトウキビあるところにラム酒あり、世界には約4万種類以上のラム酒がある。 Bar でお好みのラム酒を見つけた時も嬉しいが、バーテンダーにその店のお勧めをオーダーして世界…

酒場アンチョコ

飲食店探訪「酒場アンチョコ」。 博多駅から線路沿いを少し歩く。入口には生簀があり老舗感が漂うが、中に入ると明るくカジュアルで、あっという間に満席。料理はもちろん魚系が推しだが、お酒の種類もおつまみ系のメニューも豊富。博多にはほんとに楽しみな…

この頃の飲酒「行動」。 我ながらずいぶん真面目になった。お酒まみれだった日々がまるでお伽話のようだ。因みに春なのに今月も、外飲み家飲みも1回もしていない(←自慢)。遊んでくれる人がいないという見方もある。これらのグラスを眺めていると、飲んで…

飯ト酒梔(くちなし)

飲食店探訪「梔」。 待ち合わせの店名「梔(くちなし)」が俄かには読めなかった。 それはともかく・・・ この歳になると、「久しぶり」が、少しだけ特別な言葉になる。同級生の2割ほどが、もうこの世にいないと聞く。最近も、身近な人が旅立ち、ある人は余…

Bar雑感

Bar雑感。 日本のバーは、単なる酒場ではなかった。 明治の開港とともに流入した西洋文化は、昭和初期の銀座で静かな成熟を見せ、戦後の復興と高度経済成長のなかで職能として制度化された。 1951年設立の「 日本バーテンダー協会(NBA)」 は、技術を競技へ…

戸河内ウイスキー

棚からウイスキー「戸河内ウイスキー PREMIUM」。 まろやかでバランスの取れた味わいで、特徴のひとつは、かつて鉄道のトンネルとして使用されていた「戸河内トンネル」を熟成庫として活用しているとの事。 ジャパニーズウイスキーが元気だが、その数字を見…

カールスバーグ

今日のビール「カールスバーグ」。 いい時代になった、今では、飲食店はもとよりコンビニやスーパーにも、世界中のビールが溢れている。40年以上昔、国産ビールがメインで、外国のビールはバドワイザー(当時はサントリーのライセンス生産)だった時代に、開…

IPA

今日のビール「BrewDog Punk IPA」。 ブリュードッグ パンク IPA 。スコットランド発祥の独立系クラフトビールメーカー、ブリュードッグの代表的なIPA。上質な麦芽の風味と、爽快なグレープフルーツのシトラスフレーバーと共に、シャープで力強い苦味が味わ…

わからず屋

看板ウォッチング「わからず屋」。 バイトに行く途中の住宅地の中にあった居酒屋の屋号。客とはそういうわがままな存在だと言っているのか、あるいは逆に頑固な店主で客の言うことなんぞ最初から聞く気もないという意思表示かもしれない。屋号としての「屋」…