戯作文

戯作とは、通俗小説などの読み物の総称で、戯れに書かれたものをいい、戯作の著者を戯作者という。 そこかしこに書き散らかしたり、細やかにしたためた駄文の置き土産を、ここに印す。

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

干支ワイン

今日のプレゼント「LES 12 ANIMAUX(レ・ドゥーザニモ)」。 ある知人のLINEには、音楽付きの煌びやかな動画や画像や「Merry Christmas」のメッセージが、これでもかというほどにずらーっと並んでいた。もともとLINE友達が企業やニュースや店舗の公式アカウ…

こ酔い

飲食店探訪「こ酔い」。 隠れ家小料理屋一杯飲み屋ちょい飲み屋 まさにこういうお店のためにある言葉 祇園町のとある路地の突き当たり木の扉は固く閉ざされ中は全く見えない小さ過ぎる店名表示名も粋 こ酔い (注⚠️)客の同級生が超お下品、残念w

Gemini

今日のAI「Gemini」。 GoogleのAIアプリ「Gemini」がどんどん進化して、簡単に綺麗な動画を作れるっていうネット情報が盛んに流れてくるので、そろそろ吾輩も作らねばならないだろうと、重い腰をあげた。 プロンプトは「老練のタイガーバーテンダーがウッデ…

出谷右衛門

蕎麦屋探訪「出谷右衛門(でやえもん)」。 看板や暖簾も出ていない、小さな木札だけが目印のビルの通路を入った奥まった場所にあって、入るのに戸惑った。「蕎麦前」を掲げているだけあって、手打ちの蕎麦に加えて、バリエーション豊かな酒肴が用意されてい…