戯作文

戯作とは、通俗小説などの読み物の総称で、戯れに書かれたものをいい、戯作の著者を戯作者という。 そこかしこに書き散らかしたり、細やかにしたためた駄文の置き土産を、ここに印す。

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

飯ト酒梔(くちなし)

飲食店探訪「梔」。 待ち合わせの店名「梔(くちなし)」が俄かには読めなかった。 それはともかく・・・ この歳になると、「久しぶり」が、少しだけ特別な言葉になる。同級生の2割ほどが、もうこの世にいないと聞く。最近も、身近な人が旅立ち、ある人は余…

Bar雑感

Bar雑感。 日本のバーは、単なる酒場ではなかった。 明治の開港とともに流入した西洋文化は、昭和初期の銀座で静かな成熟を見せ、戦後の復興と高度経済成長のなかで職能として制度化された。 1951年設立の「 日本バーテンダー協会(NBA)」 は、技術を競技へ…

戸河内ウイスキー

棚からウイスキー「戸河内ウイスキー PREMIUM」。 まろやかでバランスの取れた味わいで、特徴のひとつは、かつて鉄道のトンネルとして使用されていた「戸河内トンネル」を熟成庫として活用しているとの事。 ジャパニーズウイスキーが元気だが、その数字を見…

カールスバーグ

今日のビール「カールスバーグ」。 いい時代になった、今では、飲食店はもとよりコンビニやスーパーにも、世界中のビールが溢れている。40年以上昔、国産ビールがメインで、外国のビールはバドワイザー(当時はサントリーのライセンス生産)だった時代に、開…