戯作文

戯作とは、通俗小説などの読み物の総称で、戯れに書かれたものをいい、戯作の著者を戯作者という。 そこかしこに書き散らかしたり、細やかにしたためた駄文の置き土産を、ここに印す。

YEBISU BAR

飲食店探訪「ビアバー」。 やっと来たぞ、ワンビルB1の飲食店街。ただオープン当時に比べれば、混雑は緩和してるみたいなので、長時間行列は避けられそうだ。この店も一応満席だったけどこのフロアには共有フードコートスペースがあって、今回はそちらで飲食…

むらた

蕎麦屋探訪。 「むらたの昼御膳」は、季節の小鉢二種・季節野菜の天ぷら盛り合わせ・蕎麦がセットになったもの。〆の蕎麦湯はとても濃厚でとろっとろ、ついおかわり。 蕎麦屋に日本酒、は江戸時代からの文化であるからして、昼飲みは必須である!?合わせる…

モヒート

今日のカクテル「モヒート」。 ラムハイボールをオーダーすると、ディプロマティコやロンサカパセンテナリオの話から、キューバやグアテマラやヘミングウェイやラ・ボデギータ・デル・メディオ(多くて入れなかった )やミントジュレップの話になり、ここに…

夏の生酒

今日の日本酒。 「夏の生酒」は、今の季節にぴったり、軽快な純米吟醸生酒。「蔵人の晩酌酒」は普通酒なれど、蔵人がひそかに飲んでいた秘密の晩酌酒の再現で限定5,000本、19度の原酒タイプ。 肴家 信清@馬出

飲酒運転

先日、「飲酒した直後に私有車を運転し、物損事故を起こした福島県職員の女性主事を懲戒免職処分とした」というニュースがあった。 たいていの場合、本人が自白したという飲酒量や飲酒時間は少なめで、内心もう少し飲んでいるのではと思うことが多い。 とこ…

自然酒

ショップウォッチング。 福岡市に出かけたついでに、例のワンビルの3回目ウォッチング。実はまだ、飲食も買物もしていない。物販も含めてショップ自体それぞれに魅力が溢れているが、時代が大きく変わったと思う要素が垣間見えるのである。 「パタゴニア プ…

まき野

蕎麦屋さんでなく、酒と蕎麦屋さんである。 渡辺通の路地裏にひっそりと佇むこのお店、蕎麦が看板メニューなのだが、蕎麦屋さんでなく、酒と蕎麦屋さんなのである。 蕎麦や天婦羅メニューはもちろんだが、昼からの単品メニューが充実。しかもその単品メニュ…

丸氷

今日の「丸氷」、作ってみた。 今ではすっかりポピュラーになって、気のきいた Bar では丸氷で供されることも多い。発祥については諸説あるが、新潟県にあるバーで今から60年ほど前の1960年頃に始められたという説が有力だ。 見た目がとてもファッショナブル…

ザ シックス アイルズ ボイジャー

ファーマータナカの棚からスピリッツ「THE/SIX-ISLES VOYAGER(ザ シックス アイルズ ボイジャー 46度)」。 「アイラウイスキーの類でもうひとひねりの銘柄を…」に対する、店主のおすすめの一杯。 アイラ・ジュラ・スカイ・マル・オークニー・アランの6つの…

ビストロラコケット

飲食店探訪。 ここはリピート。マドンナ達と、気楽なフレンチ。たまには良かろう。 Bistro La Coquette @福岡市高砂

九丹

飲食店探訪。 飲食店経営時代の仲間達と不定期例会。 一時代を共にしたお客様と同志達との至福の時間。メンバーがチョイスするお店も楽しみのひとつ。 ここは日本料理アラカルトで、堅苦しくなくて上品で落ち着いた空間。 お料理九丹@蛍川

ビュッフェ

飲食店探訪「ビュッフェ」。 WS(西南)繋がり悪オヤジ4人衆参集。 その前に、メンバーの一人東京から参加のT氏とまず二人で0次会。この頃0次会が当たり前になってきた フリードリンクフリーフードのビュッフェスタイル。生ビールサーバーもセルフで、泡ま…

ワーシーパーク

ファーマータナカの棚からスピリッツ「WORTHY PARK 109 54.5%(Jamaica Rum)」。 愉快な仲間達との楽し過ぎる会食が終わった後、独り狭い階段を上った。 Single Estateとは、自社の畑から採れたサトウキビのみで生産していることを示している。ラムは他のス…

昼飲み

Bar探訪。 獅子の会新年会は30名を超える大盛況。幹事関係者様ご苦労様&ありがとう 出てくる奴らは総じて元気だ。 で、行くぞ2次会。 午後3時過ぎに終わって、この頃はそこそこあるようになってきた、昼間から開いている Bar、知ってて良かった。 13:00〜 op…

巳年

あけましておめでとうございます。 巳年に当たり気持も新たに、蛇に因むカッコいい言葉はないかと探しました。私の今年の行く末を示唆するような四字熟語が見つかりました。平穏な一年になることを願ってやみません。今暫くお付き合いの程よろしくお願いいた…

芋屋波平

棚からスピリッツ番外編「芋屋波平」。 これは、業務用商品として福岡エリア限定で発売開始された、「さつま白波」や「神の河(かんのこ)」などで知られる薩摩酒造の芋焼酎。 ワインやジャパニーズウイスキーブームの到来で、焼酎ブームも過去の話。しかし…

喰処竹馬

忘年会4発目。 今年はこれくらいにしておいてやる。というかこれでお仕舞いとはちと寂し。 喰処竹馬@六本松

フレアバーテンダー

フレアカクテルショーウォッチング。 お寒いのにご苦労なことである。これといったお目当てがあるわけではないが、年末につき買物の一つくらいと、SCにBIKEを走らせた。 そこで偶然、「フレアカクテルショー」をやっているのに出くわした。元バーテンダーと…

Barオロル

Bar 探訪。 今年やっと2発目の忘年会、の、0次会&2次会。 Bar オロル&鯔背屋@六本松

ECRU

Bar 探訪。 昼間から開いているBarが六本松にあると聞いた。 いい機会だ、忘年会があるのでその前に0次会でちょこっと訪れてみるのも良かろうと、ふらふらと向かってみた。 交差点の向こう側にそれらしい店を見つけて、ドアを開いた。スタンディングスタイル…

鯔背

Bar 探訪。 独り知らない店の扉を開けて、カウンターの片隅でジントニックを飲む。せめてハートだけでも粋でありたい。 店構えは、寿司屋か割烹のような、純和風。店名の漢字も、にわかには読めなかった。 「鯔(いな)」という漢字は、出世魚であるボラの若…

金木犀

柔和で甘い香りの金木犀、夥しい数のその小さな花が一斉に落下して、庭にオレンジ色の模様を描いた。 咲く花や匂いよりも、散り花に世の移ろいを感じて。 <一口メモ>金木犀の中国名は「桂花(ケイカ)」、といえば「桂花陳酒」。「桂花陳酒」は、本来中国の…

マンハッタン

ファーマータナカの久々名酒珍酒カクテルストーリー「マンハッタン」。 石に誕生石があるように、そして花に花言葉があるように、お酒(カクテル)にも誕生酒があり、酒(カクテル)言葉があるのをご存じだろうか。 例えば今日11月9日の誕生酒は「カンパリビ…

バル 

小学校やら中学校やら高校やら福岡やら京都やら東京やら飲み屋やら雀荘やらエロ映画館やらどっかでやりっ放しに繋がっていた奴らのやっちまった大迷惑昼飲みバカ飲みバカ騒ぎバル。スペイン料理&ワイン CAVAL@天神ソラリアプラザ

銀座ライオン

街角ウォッチング&飲食店探訪。 天神界隈の再開発の凄まじさはご存じの通りだが、博多駅前の再開発も着々と進行している。 KITTE博多9Fの「レストラン&カフェフロアうまいと」から見下ろすと、西日本シティ銀行本店ビルは解体され、新本店ビル建設が進んでい…

jiubar

飲食店探訪。 一見カジュアルな立ち飲みBar的な印象で、一度ふらりと立ち寄ってみたいと思っていた。 実際はワインがメインのコースも味わえる中華バルだった。ドラゴンハイボール(紹興酒のソーダ割り)片手に、何品かつまんでみると悪くない。スタッフの対…

プルーフ

ファーマータナカの棚からスピリッツ「Pusser's Gunpowder Proof British Navy Rum 54.5度(パッサーズガンパウダープルーフ)」。 アルコール飲料の歴史は非常に古く、ワインは紀元前6,000年頃、ビールは紀元前4,000年頃、蒸溜酒(Spirits)は紀元前1,300年…

ゼロ次会

メインの会食飲酒の会を1次会と言う。その後流れていくのを2次会と言う。人によっては2次会以降がメインの方もおられるが、何次会まで行ったのかは毎回カウントできない体質のようだ。自身もマックス7次会ぐらいまで行ったことがある。(ちょっとやり過ぎた…

天国の扉

ファーア―タナカの棚からウィスキー「Heaven's Door Double Barrel(ヘブンズドア ダブル・バレル)」。 ヘブンズドアとは天国の扉、ボブ・ディランの有名な曲がある。驚いたことに、これはなんとウイスキーもデザインも彼がプロデュ-スしたものだった。 そ…

次郎庵

飲食店探訪。 何人かから良い店だと口伝に聞いた。 その昔、当時は閑散としていたロケーションで、すぐそばで3店舗程営業していたことがある。12席の狭い店内は、居抜きながら清潔ですっきりとした内装。 若い大将は、10数年鮮魚仕入れと寿司屋の板前として…