戯作文

戯作とは、通俗小説などの読み物の総称で、戯れに書かれたものをいい、戯作の著者を戯作者という。 そこかしこに書き散らかしたり、細やかにしたためた駄文の置き土産を、ここに印す。

むらた

蕎麦屋探訪。

「むらたの昼御膳」は、季節の小鉢二種・季節野菜の天ぷら盛り合わせ・蕎麦がセットになったもの。
〆の蕎麦湯はとても濃厚でとろっとろ、ついおかわり。

蕎麦屋に日本酒、は江戸時代からの文化であるからして、昼飲みは必須である!?
合わせるアテは、そばつゆに使うかえしが隠し味の「ポテサラ」と、「蓮根まんじゅうそばの実あんかけ」と、ひょっとして通(つう)の領域に入ってきているかもしれない。

むらた@赤坂けやき通り